音楽

2013年11月29日 (金)

Paul McCartney 至福のとき

11月18日 ポール・マッカートニーの東京ドーム公演に行ってきました
まさに夢のような至福のときでした
前回の来日公演にも行きましたが今回は格別に良かった
バンドを始めたことで聞く耳と気持ちが変わったのかもしれない
しかしとても71歳とは思えない圧巻のパフォーマンス!
今回は2階スタンド席でしたが比較的ステージの正面だったので
東京ドームとしてはまずまずの音響だったかな
いや~ 小学校3年の頃からずーっと聴いてきたあの声を生で聴くことができる
時おり「CDを聴いているのではないか」と錯覚するほど「同じ声」なんですね~
今回は新譜NEWをひっさげてのツアー
単なる懐古でないところが凄い
未だに新しい音楽をクリエイトしているのはさすが
それも良い曲多いんだわさ
ビートルズ、ソロ、ウイングスの曲を織り交ぜながら
全く飽きさせることなく突っ走った印象です
何度も楽器を持ち替えてサービス精神旺盛に余すところなく披露してくれました
ほんとお腹いっぱいになりましたよ
さてセットリストです
01.Eight Days a Week
02.Save us
03.All My Loving
04.Listen to What the Man Said
05.Let Me Roll It
06.Paperback Writer
07.My Valentine
08.Nineteen Hundred and Eighty-Five 1985
09.Long and Winding Road
10.Maybe I’m Amazed
11.I’ve Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.QUEENIE EYE
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.everybody out there
23.Eleanor Rigby
24.Mr.kite
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live and Let Die
31.Hey Jude
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End
すごいでしょう?
2時間半歌いっぱなし・・・
自分のライブを間近に控えテンション上がりまくり
あー シアワセだった~

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2013年7月30日 (火)

柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY vol.4 感想

柴田淳のコンサートに行ってきた。

今回は、6/23中野サンプラザと7/25オーチャードホールの2回参加した。

オーチャードホールでは、運の全てを使い果たしてしまったような最高の座席だった。

1列目のど真ん中。まさに柴田淳との距離は5メートルもない。こんな良い席のライブは二度と無いだろう。

さて、コンサートの感想。

今回のコンサートは、彼女の過去のライブで1番よかった。

楽曲の全てにグルーブ感があり、ずーっと体の芯がウキウキしていた。

C.C.Kingをバックバンドとしてコラボレーションしたのが良かったのだろう。

コンサートの為に招集されたミュージシャンたちによるバックバンドとは異なり、サウンドに一体感があった。バンドサウンドといった感じで、とても粋だった。そしてみんなが楽しんで演奏している、これがよかった。

グルーブ感のあるバンドサウンドに柴田淳の歌声が載る。これは至福の時。

アレンジも良かった。

ジャジーサウンドの楽曲「かなわない」では、ベースサウンドだけで歌うところがカッコ良く思わずウヒョー!と叫んでしまった。

そしてコンサート本編最期の曲「道」ではアカペラから始まりサウンドを少しずつ重ねていくアレンジが素晴らしく、歌詞が情景となって心にズーンと落ちてきた。

全ての楽曲がCDとは異なるバンドサウンドで、新しい柴田淳が浮かび上がり見応えがあった。

特にドラムがメチャメチャカッコイイ。立体感のあるリズムにグルーブ感満載のベースが絡みつく。そこにピアノ、キーボード、ギターがそれぞれの特徴を生かしたサウンドを重ねて空間を創っていく。あまりにも素晴らしいので、どのパートを見れば良いのか迷ってしまった。もちろん、柴田淳をいちばん見ていたいのだが、気がつくとバンドメンバーの演奏にも見入ってしまうほど。

CDでは聞き流してしまう曲間も、ライブでは一つ残らず聞き逃すまいと耳をダンボにしていた。

「ライブって、こんなにも人を幸せな気持ちにするもんなんだな~」と思った。

最終日の彼女は名残惜しそうに1曲、1曲を大事に歌っているのが伝わってくる。

コンサートを「やり通した安堵感」と「終わってしまう切なさ・寂しさ」が入り混じっている様子だった。

バンドメンバーの紹介では、長い時間をかけて「いかに素晴らしいミュージシャンたちなのか」思いの丈のすべてを語っていた。その姿に「どれだけこのバンドを愛しているか」がヒシヒシと伝わる。

なによりも今回のコンサートでは、歌っている柴田淳がいちばん楽しんでいる。これがよかった。以前は、楽しんでいるよりも、仕事としてしっかりとこなしている姿の印象が強かった。今回でまた一皮むけたのではないだろうか。

今回のコンサートによって、バックバンドをやったC.C.Kingを知り、ギタリストの田中義人を知った。どちらのアルバムCDも購入したが、これがまた素晴らしい。大きな収穫だ。

本当に良いコンサートだった。

Photo

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2012年11月26日 (月)

オヤジの学芸会 終わった・・・記録と感想

Bitters Live 2012 〜Magiカヨ Mystery Tour〜 へ

お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで僕らはメチャメチャ楽しい至福の時を過ごすことができました。
お付き合い頂き本当に感謝です!

昨年のライブに比べると進歩したのかなぁ・・・との実感があります。
何というか、周りを見る心の余裕があった。地に足がついた感じでしょうか。
演奏のテクニカルな面での課題は多々ありますが、
ライブの構成、運営においても思うところが出てきました。
次回はもっと良くなるように準備しようと思っています。

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こういう看板も嬉しい〜

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今回使用したエフェクター

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ライブの始まり〜

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ゲストも交えてポスターどおりの仮装

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もちろん、この格好でも演奏します

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いやー楽しかった!

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あっとう間に終了!ジャーマネも登場しみんなでご挨拶

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最後はこんな感じ・・・あ〜しあわせ(笑)

Setlist

今回のセットリスト

来年もやるぞ〜!

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2012年2月 2日 (木)

2012年 バンド活動開始

気がつくと2月になった。
心なしか日差しは明るく、日が暮れるのも遅くなったような気配。

そして2012年のバンド活動を始める。
先日メンバーとミーティングし、9月にソロライブをやると決めた。
演奏する曲もいくつかピックアップし聞き込み始めた。

2月18日にスタジオ入り。
今年初めての音合わせだ。
この日に向けて自分のパート練習を始めた。

うん 楽しい♪
やっぱり音楽はいいな〜。

新しいペダルを試すのも楽しみ。
やはり大きな音で弾きたい。

あー、楽しみ!


Pete cornish G-2(Fuzz)
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T-REX REPLICA(Delay)
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2011年6月15日 (水)

3日後

THE BITTERS LIVE 2011まで、あと3日となりました。

この間の日曜日(12日)は、恒例の8時間スタジオ練習。
ところが、ベーシスト&ボーカルのB長と、ギター&ボーカルのTAROが、
こともあろうに、あれほどお互い言っていたのに、風邪を引きました。
なんてこった。

3日後まで、どれだけ回復しているだろうか・・・・

「ちゃんと寝ろよ」と言っているが、B長は今晩も徹夜で仕事らしい。

大丈夫かなぁ〜

そして、明日の夜は最後の通し練習。
「休んだ方がいいのではないか」
と進言したが、そんなことにひるむB長ではなかった。
驚異的な体力の持ち主ではあるが・・・

大丈夫かなぁ〜


さ、気をもんでいても仕方ない。
自分のやるパートは完璧をめざして自己練習するか。

そして、体力をつけるために、今日は早めに寝よう。
寝ている間に身体が自己修復するらしい。


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2011年5月23日 (月)

THE BITTERS LIVE 2011

Bitters


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もう1ヶ月を切った!

そうなのです。
もう1ヶ月を切りました。
初めてのライブをやります。

THE BITTERS LIVE 2011
出会いから30年。
夢よ!これから。。。。何を今さら?。。。。。。

6月18日(土)吉祥寺 STAR PINE'S CAFE をレンタルし、ソロライブをやる。
バンド活動を再開して2年、何か目標がないとモチベーションも上がらないので、決行することとなった。
演奏するは THE BEATLES のカバー全22曲(できるのか!)

オーディエンスは、みな内輪(笑)
そう、家族、友人、知人たち。

ま、おやじのワガママな趣味の発表会といったところでしょうか・・・・(迷惑ですね)

でも、本気です。
やるからには、しっかりとやりたい!

このYouTube は、家でのアンプラグド練習。
スタジオに入ると爆音で歌、コーラスがちゃんと練習できないので、こんなこともやってます。

Something
Across the universe
Norwegian wood

その前に、締切の仕事しなきゃ。

そして、詩を覚えなければ・・・・

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2011年2月17日 (木)

ショック! ネックにヒビ。

大事なギターのネックにヒビが・・・
あ〜〜〜〜、これはきっと前々回のスタジオ練習の時だ。
ハードケース入れたまま、派手に倒しちまったっけ。
相当派手な、嫌な音をして倒れたから「これはヤバイかな・・・」と思っていたけど。

あ〜今、気づいた。

う〜〜〜ショック! 悲し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

はぁ〜リペアショップを探そう。

ほう〜リペアショップも結構沢山あるな〜。

どれどれ・・・どうやらGibsonギターは「ネック折れ」が多いらしい。
ふむふむ・・・あちゃちゃ。ヒビ割れの方が症状が中途半端でやっかいなようだ。
なになに・・・接着剤が入らないので、ゴソッと削るとか・・・あたたたっ

とりあえずどこかに相談しよう。
うん、ここにしよう。
まずは、メールで問い合わせ・・・と。


はー、Bittersファーストライブの日程と場所がほぼ決まったの言うのに・・・まいった。

問題のネックはこんな感じ 
 ↓
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2010年9月 8日 (水)

いつの間にか増殖した歪み系。

ふと気がつくと、歪み系が増えている。

左から、
BOSS TURBO Over Drive OD-2
これは近所のリサイクルショップで買った初めての中古のコンパクトエフェクター。
よくわからいまま、とにかく歪み系が欲しくて衝動買いした。今は殆ど出番なし。

BOSS FUZZ FZ-5
これはヤフオクでゲット。6~70年代のサウンドが欲しくて去年購入。
でも最近あまり使っていないな。

PRO-CO RAT-2 DISTORTION Made in USA
とりあえず、ヘビーサウンドを求めてヤフオクで買ってみた。比較的出番は多し。
でも、ちょっとこもった感じが時々飽きる。

Maxon OVER DRIVE OD-808
これは、バンドの仲間がバースデープレゼントに5つもらったうちの1つ。
緩い歪み。

OKKO TWiN SONiC
アンプの入らないペダルと評判で、欲しくてこれまたヤフオクでゲット。
俗にフェンダー系の音。高いけど、イイね。好き。

OKKO DiABLO
マーシャル系のサウンドでこれもアンプがいらないと評判。
TWiN SONiCと同じ独のハンドメイド。よく使っている。これも好き。

と、なんだか、いつの間にかこんなになっちゃった。

増えたのは、歪み系だけでない。
コンプ、フランジャー、フェイザー、ディレイ、コーラスともらい物も含め、ドンドン増えていく。

まあ、とりあえず増やして、徐々に減らしていこうかな。

いや、楽し。

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2010年6月15日 (火)

Bitters Wedding Party デビュー

こんな形で人前で演奏することになるとは思ってもいなかった。
Wedding Party のメインイベントとして
約30分6曲を演奏する。

今(6/14 13:00)、会場であるペニンシュラホテルへ向かっている。

Wedding Party を盛り上げるべく、しっかりと演奏しよう。

わくわく、ドキドキ、良い緊張感だ。
さあ、楽しもう。

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